SERVICE
近畿一円の型枠工事、お任せください。
拠点の京都市から府内・大阪を中心に、近畿一円で型枠工事を手がける株式会社藤下。精度・機動力・特殊対応力で、元請けの現場を支えます。
型枠工事は、建物の精度を決める仕事です。
型枠工事とは、コンクリート建造物の壁・柱・床・梁などの形をつくるために型枠を組み立て、コンクリートを流し込み、固まった後に解体する工事のことです。固まれば見えなくなる仕事ですが、その枠の精度が建物の強度と仕上がりをすべて決めます。
藤下は2001年の創業以来、この「当たり前を精度高くやりきる」ことを積み重ねてきました。
精度へのこだわり
早く終わらせるだけでは意味がない。やり直しは現場全体に影響します。一つひとつを確かに積み重ねます。
特殊工法への対応力
打ちっぱなし仕上げ・杉板型枠など、対応できる業者が少ない特殊工法も得意とします。他社に断られた案件もご相談を。
機動力・レスポンス
見積もりはなるべく2〜3日以内。急ぎの現場は翌日対応もご相談ください。スピードも品質のうちです。
型枠には、いくつかの種類があります。

建物の骨格を、
つくる仕事。
マンション・住宅・ビルなどの壁・柱・床をつくる、型枠工事の基本です。コンクリートが固まった後、型枠は解体されますが、その精度が建物全体の強度と形を決めます。
小規模な現場から大型物件まで対応。2〜3日の短期から1年規模の長期まで、どんな規模でも同じ品質で仕上げます。

型枠の精度が、
そのまま意匠になる。
コンクリートの表面をそのまま仕上げとして見せる工法。面精度・気泡の有無・打継ぎラインまで、型枠の精度が仕上がりに直結します。高い技術と段取りが求められる工事です。
打設時の管理から養生まで一貫して対応。意匠設計の意図を汲み取り、丁寧に仕上げます。他社に断られた案件もまずご連絡ください。

木目を、
コンクリートへ。
杉板を一枚ずつ張り並べ、その木目をコンクリートに転写する特殊工法です。板の種類・並べ方・釘の処理・打設方法まで細部にわたる段取りが求められ、対応できる業者が少ない工事です。
京都の和風建築・店舗外壁・ホテルなど、意匠性の高い建物に実績があります。藤下の得意とする特殊型枠のひとつです。

既存建物の強さを、
取り戻す。
既存の建物に新たなコンクリート壁や基礎を増設し、耐震性を高める工事です。構造設計図から既存の梁・柱・壁の状況を読み取り、それに合わせた型枠を組む経験と判断力が必要です。
施工条件が複雑で難易度の高い現場も対応します。他社に断られた耐震補強工事も、まず一度ご相談ください。

規模が大きくなっても、
品質は変わらない。
ホテル・高速道路・公共施設・大型商業施設など、規模が大きく期間の長い現場も対応します。複数の職人・段取りを束ねながら、同じ品質を継続して出し続けることが求められます。
月5〜10件の現場をこなす体制と経験があります。長期案件・大型案件のご相談もお気軽にどうぞ。
小規模から大規模まで、近畿一円で。
MONTHLY PROJECTS
5〜10件
月間の対応現場数。小規模から大型まで並行して対応。
ESTIMATE SPEED
2〜3日
見積もりの目安。急ぎの場合は翌日対応もご相談可能。
PROJECT SCALE
2日〜1年
対応規模の幅。短期の小規模から長期の大型案件まで。
SERVICE AREA
近畿一円
京都・大阪を拠点に近畿一円。遠方出張ほぼなし。